1月のナチュラルガーデン

1月のナチュラルガーデンのねたを探して庭を歩き回ってみました。何もないかな、と思っていたら、結構ありました。

まず、猫柳。
近くの湿地帯に生えていた猫柳の枝を春に切って来てただそのまま地面にブスッとさしたのが3年前。それが今では私の背をはるかに超しました。なんて簡単でなんて早く大きくなる木でしょう。
猫柳の木がほしい方は、花屋さんから1枝買ってそれを土に挿せばあっという間に大きくなります。
年が明けたナチュラルガーデンの最初のスターです。

猫柳
ソシンロウバイ。
正月のお花用に12月30日に切ります。
剪定を兼ねて、たくさん切り、知り合いにも分けてあげます。
ソシンロウバイとアオキと南天をひとまとめにして、1軒ずつに差し上げます。クリスマスローズの花が咲いているときは、それもつけます。

つぼみは12月30日にはまだ開いていませんが、部屋に飾っておくと花が咲いて、とても清らかないい匂いがします。

この花のすごいところは、凍る温度でも、この透明がかったレモンイエローの花の色が変色しないところです。
那須は寒いので、山茶花などはせっかく咲いても、凍って茶色の汚い色になるのです。

ソシンロウバイのつぼみ

一軒茶屋の辺りと違いこの辺りは山の下なので、雪があるときと無いときがあります。上の猫柳やソシンロウバイを写した日は雪がない日。

右の写真は、雪が積もっているドッグランです。朝日が登る前に撮りました。雪がないとこの時間は暗いのですが、雪が積もっているときは雪明りで結構明るいです。

(注:『ナチュラルガーデン』は9年ほど前に書いたものを復活させたものです。現在のオールドイエローの様子とは少し違っているところがあります。一番違うのが寒さ。地球温暖化の影響か、本当に雪が少なくなりました。ここで生活する上では楽になりましたが、地球がおかしくなっているという点では悲しいことです。)

日の出前のドッグラン


  

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